【メンクリ】2023/9/13の診察【精神科】

精神科

双極性障害でメンクリに通っています。

精神科歴は19年、今の精神科(心療内科)には18年お世話になっています。

今回は「調子はいいけど薬の相談しようかな」という流れでの受診です。

診察風景

医師「お待たせしました。調子はどうでしたか?」

私「調子良かった、と言えると思います」

医師「よかったですか。落ち込んだりも上がったりもなく?」

私「フラットから若干上がり気味の所で落ち着いてる感じです」

医師「そうですか。睡眠はどうでしたか?」

私「6時間から7時間は布団に居ましたけど、中途覚醒が多かったです」

医師「あぁ~、そうですか。ゴニョゴニョ(聞き取れなかった)」

私「はい(とりあえず返事した)」

医師「食欲は?」

私「食欲旺盛で体重が増えてます」

医師「う~ん、注射は悪さしてないと思いますけどね。買い物はどうですか?」

私「落ち着いてます」

医師「うんうん。お酒は?」

私「毎週金曜日に缶ビール1本です」

医師「まぁそのぐらいならね。あと、お薬を飲んで何かありませんか?」

私「レボトミンの副作用がキツくて飲めてません」

医師「あぁ~、眠気とかですか?」

私「はい。前に飲んだ時はこんなに気にならなかったんですけど、よく考えたらレボトミンの副作用って酔っ払った時に似てて、酒で気づかなかったんだと思います」

医師「じゃあレボトミンはカットしましょうね。(エビリファイの)注射を続けてみましょうか」

私「はい」

医師「他のお薬はそのままで、次は2週間で様子を見ましょうか」

私「そうですね」

医師「じゃあ、注射打って行ってください」

私「ありがとうございました」

(診察時間、2分51秒)

処方内容

  • ラツーダ 20mg(継続)
  • デエビゴ 10mg(継続)
  • ビペリデン 6mg(継続)
  • エビリファイ 300mg(注射、継続)
  • レボトミン 0mg(カット)

ラツーダは抗精神病薬および双極性障害のうつ症状治療薬です。いわゆる抗うつ剤は双極性障害のうつ状態には効きが悪いと言われていますが、ラツーダはそれについての適応がある初めてのお薬になります。また、抗精神病薬の性質などから考えると、躁状態を抑える効果を持っている可能性もあるそうです(現段階で適応は無し)。

デエビゴは睡眠薬です。比較的新しい薬で、依存性・耐性の無さが人気です。私の場合、睡眠継続効果というより入眠作用が目立って感じられます。

ビペリデンは抗パーキンソン薬です。抗精神病薬などの副作用にある「錐体外路症状」という体のこわばりなどに効く薬で、副作用もほとんど感じないため続けて飲んでいます。

エビリファイ(注射)は持続性抗精神病薬です。統合失調症の他、双極性障害Ⅰ型の気分エピソードに対して用いられています。一般的には、1度打つと4週間ほど効果が持続すると言われています。副作用としてアカシジアがよく知られていますが、私はあまり気になったことがありません。

まとめ

  • レボトミンの副作用がキツいのでカット
  • 週に缶ビール1本ぐらいなら飲んでもいいのですね
  • 次回2週間後

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