【メンクリ】2023/4/19の診察【精神科】

精神科

双極性障害でメンクリに通っています。

精神科歴は19年、今の精神科(心療内科)には18年お世話になっています。

今回は、約3ヶ月続いてきた躁状態が徐々に治まってきた、という流れでの受診です。

処方の内容

  • インヴェガ 6mg(継続)
  • バルプロ酸ナトリウム 400mg(200mg増)
  • デエビゴ 10mg(継続)
  • ビペリデン 6mg(継続)

インヴェガは抗精神病薬(統合失調症の薬)です。私の場合、躁状態時に頭に色々なアイデアが浮かんできて騒がしくなり、会話が成り立たなくなることがあるため、それを抑えるために飲んでいます。

バルプロ酸ナトリウム(デパケン)は気分安定薬です。双極性障害の安定期の治療に用いられる薬で、躁鬱の波を抑えてくれます。主治医によると、リーマスとラモトリギンは私にあまり効果が見られないそうです。

デエビゴは睡眠薬です。比較的新しい薬で、依存性・耐性の無さが人気です。私の場合、睡眠継続効果というより入眠作用が目立って感じられます。

ビペリデンは抗パーキンソン薬です。抗精神病薬などの副作用にある「錐体外路症状」という体のこわばりなどに効く薬で、副作用もほとんど感じないため続けて飲んでいます。

診察風景

医師「調子はどうでしたか?」

私「色々と落ち着いてきていい感じです」

医師「睡眠はどうでしたか?」

私「7時間前後眠れてます」

医師「食欲は?」

私「徐々に治まってきた感じです」

医師「薬を飲んで何か問題はありませんか?」

私「大丈夫です」

医師「じゃ、今回のお薬はどうしましょうか。バルプロ酸はもっと増やしてもいいように思いますが」

私「そうですね。副作用も出てませんし、これから安定させていく狙いで増やしてもいいと思います」

医師「他に何か問題ありませんか?」

私「あとは大丈夫です」

医師「じゃあ次の診察は・・・」

私「1週間か2週間か」

医師「じゃあ連休があるので5/2(火)にしましょうか」

私「水曜日じゃないと来れないので・・・やっぱり1週間でお願いします」

医師「じゃあお薬1週間分出します。来週また様子を教えてください」

私「ありがとうございました」

まとめ

  • 躁状態が落ち着いてきたため、躁を抑える目的の追加は無し
  • これから安定させていく目的で気分安定薬のバルプロ酸を増量
  • 次回は1週間後

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